流心会活動ブログ|鮎釣り・渓流釣り・磯釣り

釣行の記録や便利グッズの紹介など

そうか!あまり釣れなかったのは釣らないからだ!

    投稿者:漁労長    - 鮎釣り

九州の河川は解禁から梅雨の大雨に見舞われ球磨川・川辺川などいまだに
鮎釣りができない状況です。
今年は、解禁してからは大雨の合間をぬって、一ツ瀬川・球磨川・川辺川・山国川
川原川・津江川などに行ってはいますが、ここ数回は数匹の釣果で撃沈中!

7/28(木)は忙しい仕事の合間が出来たので、平日ですがそれでは日田の三隈川はどうかと
調理係と漁労長で出陣し、こんなオーソドックスな場所を選びました。

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また今日もあまり期待せずに竿をだすと、いきなりガッガッガア~ン!で
えっ?鮎が掛ったど~!立て続けに2匹、いままで散々撃沈してたので
あっ!いっ!うっ!えっ!おっ!・・・うれし~い!
型のいい鮎がおるや~ん!
いっきにテンション ヒートアップ!

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ここでも型の良いのが、ガッツ~ン!ガッツ~ンでした。

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昼前までのワラワラ~
イレガカリにはなりませんでしたが、粘ればポツリポツリと鮎が掛り
楽しい午前中でした。

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午後からはポイントを更に下流に移動し竿を出し、久し振りに型の良い鮎を楽しみました。
気が付けば昼食をとっただけで、ほぼ一日中竿を握ってました。
おかげで今日は上腕筋肉が悲鳴をあげてますが、振り返ると、、、うん?
いままで腕が凝るぐらい竿を出してたかいなあ?とふと気づかされました。

ここからが漁労長の”気付”きです。そうか釣れなかったのは、釣らなかったからなんだあ~!

いままでの釣りを振り返り、悪かった点を挙げると
数匹釣りアタリが止まると、・水温が低い・苔が飛んでる・鮎が少ない・まだ濁りがある
などの悪条件を理由に、すぐに自分が休憩モードに入り、呑んだり食ったりで
釣ってる時間よりオトリを休ませてる時間が長かったと大いに気付かされたのです!
良いポイントに入り連発させればオトリの替えは増えて匹数もグングン増えますが
散発的にしか掛らない時に粘ることもアベレージを上げる一つの方法ですね。
技術が拙い部分は体力で補うということですかねえ!
流心会のアベレージアップは休憩時間の削減に掛ってますね!

釣り場の紹介などは⇒「流心会」ホームページへ

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