流心会活動ブログ|鮎釣り・渓流釣り・磯釣り

釣行の記録や便利グッズの紹介など

今週はドライブついでに鮎釣り

    投稿者:広報室長    - 鮎釣り

2016/08/20(土曜) 晴れ・猛暑(最高気温38℃)

今週は鮎釣りには行く予定ではなかったのですが、毎晩の鮎釣り談義からムラムラとしてきて、先日パットしなかった川が本当に終了宣言をするか判定に行こうということでドライブしました。

もちろん、判定にはおとりも必要ですからそれなりに準備はしますが、あくまでも調査目的です(笑)

朝7時に福岡を出発。途中おとりを買って津江川下流の現場に到着したのは10:40でした。
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人影が無いことは想定内でしたが減水が進み深い場所でも膝より上くらい。しかも多少濁りがあります。
とりあえず写真で見えている範囲をささーっと流して反応を見て、ダメだったら川原川へ移動することにしました。

約1時間で見切って、川原川と上野田川の合流点の日陰で昼食をとろうと移動してみると釣り人発見!!
しばらく様子を見ていましたが反応はありません。

それならば、いっそのこと・・・と道の駅「せせらぎ郷かみつえ」へ移動。前回、帰り際に広報係が群れ鮎が食んでいた場所を確認すると、かなりの群れ鮎が確認できましたが、そこで竿を出していた釣り人へ聞くとまったく反応なし!!

やはり、ここの群れ鮎を掛けるのは難しいようです。

さーて、どうしますか~

せっかく、調査用のおとりも買ってきたのに竿を出す場所がありません。

広報係:今年から鮎釣りを始めたSさんがボチボチ掛けていた星野川にでも行ってみましょうか?
漁労長:そーやな、ここからやったら鯛生金山ルートで行けばおとりも大丈夫やろう!!
    竹下釣り具で日釣り券は買えるし、途中でよさげな場所があれば竿を出してみよう

おとり缶へ氷を追加して、再びドライブの再開です。
「おとり有ります」「遊漁券あります」の旗を探しながら矢部川の上流から川沿いに下り、立石釣具店を発見!!
さっそく日釣り券を購入し、釣果情報を聞くと高水温が続いて皆さん上流なら少しは水温が低いだろうといかれてますよとの情報。

ありがとうございました。と言って店を出ようとしたときにスイカを持った男性が店内に入ってくるなり
釣り客の多かねーー。いっちょん釣れんとに

この人にも聞いてみると
通行人A:今年は大雨で鮎が下流に流されてしまって上流では釣れない。
     釣れても5、6匹くらい
     下流では瀬高で網でバンバン獲れてる。

漁労長:船小屋あたりはどうですかねー

通行人A:俺はすかんけん3号線より上流でしかやらん

これらの情報をもとに上流ではあまり釣れないし釣り人も多い
大量の鮎が下流域に集まっているようだ

よし、船小屋へ行ってみよう!!
到着後、まずはおとりを川へつける。えっ!! 温い!! 水温を計ると28℃
球磨川でのおとり死滅の記憶がよみがえる

しかし食み跡はかなり確認できる。足元の石ですら真っ黒なやつもある。
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とにかく流れのある場所へおとりをつけて、まずはのびのびになっていた昼食
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弁当を食べながら川を眺めていると、ギラギラと鮎の姿が確認でき、あちこちで飛んでいる。
こりゃー、入れ掛かり間違い無い^^
時間は15:00を回ったところ、いよいよ調査開始。

漁労長が上流へ、広報係は下流へ分かれて・・・だったのだが、3匹いたおとりのうち1匹が★
残り2匹のおとりはタモへ移したときはバシャバシャと逃げ回る元気があるのに、鼻カンを通した直後に腹を上に向け、口のパクパクも1秒刻みで高速パクパクをしてくれない。

そうこうしていると漁労長の竿が曲がる

えーーーっと思いながらも1回流してみるが、流れの中で棒状の鮎が縦に横にふわふわと漂って流されていく。
仕方ないので、もう1匹のおとりへチェンジ。

ところが、このおとりもタモでバシャバシャ。鼻カンで棒状おとりで泳ぐどころか仮死状態。

BONXで状況を話すと、あと1匹すぐに釣ってやるから待っとけ!!と言った直後に竿が曲がる。

おー、これで元気な野鮎が貰える・・・あれっ!? 外れた!!

こーなったらルアー釣りしかないと、某状の養殖鮎に軽めの重りを付けて強引に流れのある深場へ沈めるが反応なし。
粘っていると漁労長にヒット!! さすが現地で釣れた野鮎だからかかるのも早い。この瀬掛かりの元気な鮎をもらってやっと本格的な釣りを開始しました。

ところが、この時間からぱったり。おとりは元気に泳ぎ回りますが追いが無い。漁労長も上流で泳いでいる家族連れよりもさらに上流へ移動。漁労長のBONXレシーバーがバッテリー切れとなり歩くときの雑音がスマホのマイクから聞こえてくる。

呼びかけても反応なしで、上流の様子もわからないので下流のトロ場でも泳がせてみるが、広報係は超苦手な釣りで長続きしない。
大切なおとりに負担を掛けないようにと、いったん舟に戻して流れのある深い場所へ重石をして復活に期待。

竿を置いて一通り見てまわると、最初に漁労長が竿を出した付近がよさげに見え、おとりが一休みしたらその場所でやることに。

ここで、漁労長からスマホからBONXへ連絡があり
漁労長:釣れとるねー
広報係:まったく反応無しです
漁労長:えっー、こっちは3匹くらい釣れたばい!! こっちに来る!? 元気なおとりもおるばい!!
広報係:今、おとりを休憩させてて、高台から探索しているところです。漁労長がやってた場所が良さげなんでそこに移動します。
漁労長:了解

復活に期待して休憩させたが、泳ぎが弱い。なんとか下にもぐるので釣りは成立しているが上下への泳ぎが無くステイしている。

そこへ漁労長が戻ってきたので、元気なおとりをもらって同じ場所へ入れると泳ぐ、泳ぐ^^;;

次の瞬間 ガッガー
掛かってからも走り回り、最近バラシが多い広報係はひやひやしながら寄せますが、なかなか寄ってこない。
竿はがっつり硬い 競技メガトルクⅢ

のされる心配は無いのだが、身切れが心配で(滝汗)
やっと取り込んだのは体高もまずまずの良型の鮎でした。
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これをおとりに替えて、同じ場所へ入れると
ガッガー

いよいよ夕まずめの入れ掛かりタイムと思ったのですが、その後反応がなくなり納竿。
夕暮れで涼しくなったので見てみると気温28℃。水温も多少さがったかなぁーと見ると30℃

この場所は早朝の水温が低い時間帯にリベンジしてみたいと思います。

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