流心会活動ブログ|鮎釣り・渓流釣り・磯釣り

釣行の記録や便利グッズの紹介など

GWは中国製船外機の整備

    投稿者:漁労長    - その他

ゴールデンウイークにゴムボート(流心丸)+船外機で海釣りに行くために5/1(日)は、エンジン始動に難がある船外機(中国製)の整備を実施!

DSC_0339

エンジン部分のカバーを外す。
電気系統の配線をチェック!軽く引っ張るとコネクタ部分で配線がプッッン(写真左下)
アチャ~!コリャダメダ!
後で全部の配線をハンダ付け!

DSC_0342

一応点火プラグもチェック!

DSC_0343

念のため水ペーパで磨く!

DSC_0344

調子が悪ければ交換するために仕様を確認!

DSC_0345

次は燃料系統のチェックです。
ガソリンをキャブレターに送り込むパイプに折れを発見!
燃料ホースのフォーミングが悪くガソリンの流れが悪くなってました。

DSC_0348

折れ曲がった箇所を改善するためにアルミ管で保護し燃料の流れをよくしました。

DSC_0349

ある程度整備が完了し、試運転です。
ポリバケツに水をいれエンジンを始動!
キャブまで燃料がよく回ってないのか、なかなかかかりません!
のでキャブレターに直接CRCを吹きつけエンジン始動させると一発でかかりました。
(CRCを吹きつけるとエンジンが掛りやすいとネットに記事あり)
驚くほどエンジンのかかりが良くなりビックラコンです。

DSC_0351

排気マフラーの中間部分の消音ゴムも交換し排気音の低下にも成功!
(詳細はネットにで調べました)
しばらくペラを回してると、昨年海で使用した時の砂や細かいゴミがバケツの中にでてきました。

DSC_0352

整備完了です!

DSC_0353

整備状況は
1)燃料計ホースの折れ曲がりにより燃料がうまく回ってなかった。(折れ癖改善)
2)電気系統の配線の改善(予防処置)
3)排気音低下処置(ゴムパッキン交換)
4)エンジンカバーを外すときに電気系統の配線が邪魔になるので、エンジンカバーに切り込みをいれ配線を気にせずカバーが脱着できるように改善
これでエンジンの始動はスムーズに行くようになりました。
が、CRCを常時携帯しといた方が無難です!

ところが、その後は九州が暴風に見舞われGW中は海には行けませんでした!残念!

釣り場の紹介などは⇒「流心会」ホームページへ

↓↓ にほんブログ村のランキングに参加中です。応援ポチっとお願いします!!
にほんブログ村