流心会活動ブログ|鮎釣り・渓流釣り・磯釣り

釣行の記録や便利グッズの紹介など

大分県 山国川の鮎釣りに行ってみました

    投稿者:広報室長    - 便利グッズ, 鮎釣り

2015/06/21(日曜) 晴れ時々曇り

南九州の雨が続き各地の河川は増水。
流心会のホームグランドである球磨川は解禁日はまずまずの釣果で、今季は期待できると思いきや翌日の6/2からの長雨で洪水警報がでたり解除されたり・・・。
増水、赤濁りが続いています。

そんな中、居酒屋Ote2で仕入れた場荒れしているという山国川へ憂さ晴らしの釣行へ出陣してみました。

松田おとりまでの移動中、数か所のポイントを見ながら下りましたが、どこも人が入っていました。
松田おとりに到着すると、その前では8人が竿出ししており釣れている様子ではありません。
しばらく見ていると、やっと一人の方が取り込みしているのを見て、やっと着替える気になりました(笑)

おとり屋のひとつ上流の橋の付近には人が入っていなかったので、おとりを買ってその場所(ヘ屋傳六の前付近)へ直行!!
ここは、ちょっとした中州ができていて左岸が本流、右岸にも流れ込みがあり、左岸の下流には堰がある場所です。
私は、写真の右岸の瀬から始め、事務局長がこの背尻付近、漁労長は左岸の岩盤付近から攻めます。
DSCF4111

しばらく探りますが、まったく追いの気配すら無いので早速、先日仕入れた、防水防塵のBluetoothヘッドセットを使って漁労長の様子を聞くと、たった今ようやく掛かったが痛恨の身切れでばらしたとのこと。

私は全く気配が無いので上流へ移動してみると言って、その電話を切った直後、下流で釣っていた事務局長の竿が曲がり取り込み成功。
DSCF4113

橋のすぐ上流ではハミ跡も確認できるのですが、当たりがありません。
お昼のチャイムも鳴ったので、ひとりで昼飯を済ませ数百メートル上流の瀬まで上がってみました。
DSCF4115

ここも、本流は左岸へ流れ込んでいるのですが、背尻は砂場で石もあまり入っていません。
魚影が濃い場合はこんな場所でもガンガン当たってくるのでしょうが、全く無反応。
DSCF4118

あきらめて戻ろうとした時に、左岸へ落ちる手前の鏡でキラン!!
ハンでる鮎の光をキャッチしたので、おとりを放つとやっと待望の1匹目をゲット!!
立て続けに3匹が入れ掛かりとなり、キターーーーー!!っと思ったところで終了。
その後はばったりで下流へ戻りました。
DSCF4121

帰ってみると漁労長からの着信!!
スマホはベストの中に入れたままで、Bluetoothで着信できるので超便利です^^
ヘッドセットの存在は以前から知ってましたが、普段は必要ないし、車の移動ではナビのBluetooth機能でハンズフリーの会話ができるし・・・と必要性を感じていなかったのですが、釣りの最中にハンズフリーで会話ができるなんて使い道は目からうろこでした(笑)

片手に舟、片手に竿を持ったまま歩きながら会話できるので、状況を伝えベースキャンプへ戻りました。

結果は、私は3匹のみ、漁労長が6匹、事務局長がかろうじてツヌケといった状況で厳しい釣果でしたが、球磨川で釣りができるまでの腕慣らしと、一応満喫して帰路につきました。
DSCF4124

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